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矯正治療の通院はどれくらいの間隔で必要ですか?|三田・港区・品川の矯正歯科・矯正なら鶴木クリニック医科・歯科

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矯正治療の通院はどれくらいの間隔で必要ですか?

東京都三田の歯医者さん、鶴木クリニック歯科三田分院です。今回のテーマは「矯正治療における通院の間隔」です。ぜひご愛読ください。矯正治療を受けようと思った場合、事前に確認しなければならないことがいくつかあります。

例えば費用…矯正治療では健康保険が適用されないため費用が高く、そのため確認は必須です。そして通院の間隔…長期間の治療が必要な矯正治療では、治療期間中に定期的な通院が必要です。そこで、ここでは矯正治療の通院をテーマにした説明していきます。

矯正治療の通院間隔について

矯正治療の通院間隔には歯科医の考えもあるため、明確な回答をすることはできません。ただし子供の矯正と大人の矯正とでは通院間隔が異なり、一般的に次のようになっています。

子供の矯正治療の場合

子供の矯正治療は第1期治療と第2期治療の2回に分けて行われます。第1期治療は5歳~11歳頃に行い、矯正装置も簡単なタイプのものを使用します。この期間…つまり第一期治療の通院間隔は一般的に1ヶ月~2ヶ月に1回です。

一方、第2期治療は大人同様に本格的な矯正治療となり、通院間隔は一般的に1ヶ月に1回です。また、第1期治療の成果次第で第2期治療は不要になります。

大人の矯正治療の場合

大人の矯正治療の場合、通院間隔は一般的に1ヶ月に1回です。最も、大人の矯正治療では矯正方法が様々であり、矯正方法によって通院間隔が異なります。例えば、見えない矯正方法であるマウスピース矯正の場合、通院間隔は1ヶ月~3ヶ月に1回です。

ただしそれはインビザラインのマウスピース矯正の場合であり、マウスピース矯正で取り扱うマウスピースの種類も歯科医院によって異なります。

…このように矯正方法によっても通院間隔が異なるため、正確に知りたい場合は治療を検討している歯科医院に直接確認するのが確実です。

通院時の診療時間について

矯正治療における通院時の診療時間は約30分~40分です。もちろん、これより短くなることもあれば長くなることもあり、短くなるケースとしてはマウスピース矯正などの調整目的とした診療の場合で約15分です。

一方、長くなるケースとしては矯正装置の装着を目的とした診療の場合で、特に表側矯正や裏側矯正の場合は約60分の診療時間になります。つまり、診療時間は短くて15分ほど、長くて60分ほどとなり、平均30分~40分と考えておくと良いでしょう。

通院時に必要なものについて

矯正治療の通院時には次のものが必要で、それが必要な理由についても説明します。

健康保険証

矯正治療には健康保険が適用されませんが、通院時に健康保険証の提示を求める歯科医院が大半です。この場合、健康保険証の提示を求める理由は2つあり、1つは治療を受けることに対する意思確認です。つまり、患者さんがこれから矯正治療における医療行為を受けることに同意するという証の意味です。

もう1つの理由は患者さんの本人確認です。そもそも医療行為を行う場合は患者さんの住所・氏名・生年月日、これらを公的証明書で確認し、患者さんの本人確認を行う必要があるのです。

お金

通院時にお金が必要なのは当然のイメージがありますが、敢えてここでお伝えしたのは矯正治療の場合、定額制の支払いシステムを採用した歯科医院もあるからです。定額制はあらかじめ決まった費用を全額支払い、その後は追加の費用が一切発生しないシステムです。

ですから矯正治療を受ける歯科医院が定額制の場合、通院時にお金は必要ないように思えます。しかし、診療時に虫歯が発見された場合などはそのための治療費がかかるため、通院時にお金は必要です。

保定期間と通院について

矯正治療が終わると、今度は動かした歯の後戻りを防ぐための保定期間に入ります。この時は保定装置を装着しますし、保定期間中も定期的な通院が必要です。一般的な傾向としては、保定期間に入って間もない時点では短期間の間隔での通院が必要です。

ですが、一定期間経過すると通院間隔は徐々に長くなり、数ヶ月に1度や半年に1度くらいの間隔での通院で良くなります。この保定期間の通院を疎かにしてしまうと、せっかく改善した歯並びも後戻りによって元に戻ってしまいます。

まとめ

いかがでしたか?
最後に、矯正治療における通院の間隔についてまとめます。

1. 矯正治療の通院間隔について :子供の矯正の場合、第1期治療が一般的に1ヶ月~2ヶ月に1回など
2. 通院時の診療時間について :平均30分~40分。簡単な調整の場合は15分ほどで終わることもある
3. 通院時に必要なものについて :健康保険証(本人確認目的)、お金(定額制の場合も他の治療では必要)
4. 保定期間と通院について :矯正治療後は後戻りを防ぐための保定期間に入り、その期間中も通院が必要

これら4つのことから、矯正治療における通院の間隔について分かります。本文にて詳しく説明していますが、簡単にまとめると通院間隔は1ヶ月に1回ほどと考えておけば良いでしょう。矯正治療によって通院間隔は異なるものの、これより大幅に短い感覚で通院が必要になることはありません。また、矯正治療の保定期間も通院が必要になりますが、一定期間経過すれば保定期間中の通院は数ヶ月や半年に1度ほどの通院ですみます。

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