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小児矯正の診療時間はどのくらいですか?|三田・港区・品川の矯正歯科・矯正なら鶴木クリニック医科・歯科

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小児矯正の診療時間はどのくらいですか?

東京都三田の歯医者さん、鶴木クリニック歯科三田分院です。今回のテーマは「小児矯正の診療時間」です。ぜひご愛読ください。小児矯正は子供だけでなく、親も通院することを考えなければなりません。

矯正治療は治療期間が長いため、通院が必要な期間も当然長くなりますが、1回の通院における診療時間はどのくらいなのでしょうか。ここでは小児矯正をテーマにして、診療時間を中心にした説明をしていきます。

診療時間

診療時に行うことは毎回同じではないため、1回の診療時間を断言することはできません。診療内容、さらに使用している矯正装置よって診療時間は異なるからです。矯正装置の調整を目的とする診療であれば、取り外し式の矯正装置の場合は15分ほどで終わります。

ただし表側矯正や裏側矯正など、矯正装置の装着を目的とする診療の場合は60分ほどかかります。他の例も挙げると、使用中のワイヤーの調整を目的とする診療では30分ほどになります。ざっと比較すると15分~60分といったところですから、平均して30分少々と思っておけば良いでしょう。

治療期間

診療時間とあわせて気になるのが治療期間だと思いますが、小児矯正の場合は一般的に3年~5年ほどの治療期間になります。ただし診療時間同様、この期間はあくまで一般的な目安として参考にしてください。

簡単な症例であれば治療期間はもっと短くなるでしょうし、特に第一期治療のみですむ場合は1年ほどの治療期間になることもあります。一方、難しい症例や子供の協力が得られなければ治療期間が長引いてしまいます。

小児矯正する人が多いのはなぜか

矯正治療に明確な年齢制限はないため、大人になってからでも治療は可能です。とは言え、実際には子供の頃に矯正治療する人が多く、それは大人と子供で比較した場合、子供の時…つまり小児矯正を行った方が多くのメリットがあるからです。

<小児矯正のメリットとは>

痛みが小さい

矯正治療する側としては治療による痛みの有無が気になると思いますが、歯を動かすことで矯正治療にはどうしても痛みがあります。ただし痛みの程度で考えると、小児矯正なら大人の矯正治療に比べて痛みが小さくなります。

幅広い症例に対応できる

歯並びが悪いと言っても、その状態は人によって全く異なります。小児矯正は治療において顎の骨の成長を利用しており、そのため幅広い症例…つまり難しい症例にも対応しやすいメリットがあります。

早い段階から虫歯を予防しやすくなる

歯並びが改善されれば歯磨きがしやすくなるため、歯磨きの精度が高くなります。このため、矯正治療は治療後に虫歯を予防しやすくなるメリットがあるのです。小児矯正で早くから歯並びを改善すれば、早い段階で虫歯の予防がしやすくなります。

非抜歯で矯正治療できる可能性が高い

大人の矯正治療では既に永久歯も生えそろい、顎の骨も成長を終えた状態になっています。このため、歯を綺麗に並べるためのスペース確保のためには抜歯しなければなりません。一方、小児矯正なら永久歯を正常な位置に生えるよう誘導でき、非抜歯で行える可能性が高いのです。

大人になった時に歯並びで悩まない

大人になって歯並びで悩んだ時でも、その時点で矯正治療すれば問題は解決します。しかし矯正治療中は矯正装置の装着が必要となりますから、その時の見た目もまた悩みになるでしょう。その点、小児矯正で子供の時に歯並びを改善すれば、大人になった時に歯並びで悩むことはなくなります。

矯正装置へのこだわり

仮に診療時間や治療期間をできるだけ短くしたいのであれば、表側矯正や裏側矯正にする方法もあります。これらはワイヤーを使った矯正方法となるため、取り外しできる拡大床やFKOと比べると矯正装置の審美性におけるデメリットが目立ちます。

しかしワイヤーでの矯正は効果が高く、歯が動きやすいメリットがあります。特に裏側矯正は矯正装置の微調整も簡単ですから、調整時の診療時間も短くすむでしょう。このように、矯正装置にこだわることでも診療時間や治療期間の短縮が可能です。

まとめ

いかがでしたか?
最後に、小児矯正の診療時間についてまとめます。

1. 診療時間 :診療内容や矯正装置の種類で異なるが、平均して30分少々と思っておけば良い
2. 治療期間 :一般的には3年~5年で、症例次第でこれより短くも長くもなる
3. 小児矯正する人が多いのはなぜか :大人になってから矯正治療するよりもメリットが多い
4. 矯正装置へのこだわり :例えば裏側矯正は調整が簡単なため、調整時の診療時間が短くてすむ

これら4つのことから、小児矯正の診療時間について分かります。治療期間は確かに長いものの、1回の診療時間はそれほど長くはありません。矯正治療は定期的な通院が必要であり、それは小児矯正においても大人の矯正治療においても同じです。ですから矯正治療する以上、定期的な通院と通院時の診療時間を確保できるスケジュール調整が必要です。

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