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矯正することによる日常生活での注意点はありますか?|三田・港区・品川の矯正歯科・矯正なら鶴木クリニック医科・歯科

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矯正することによる日常生活での注意点はありますか?

東京都三田の矯正歯科・顎変形症治療専門の鶴木クリニック歯科三田分院です。
今回のテーマは「矯正における日常生活の注意点」です。ぜひご愛読ください。
矯正では矯正装置を装着するため、日常生活にも深く関わってくる治療です。

考えてみれば、会話や食事や歯磨きなど、私達の日常生活では口を使用する機会が多く、
その口に矯正装置を装着することで矯正によって日常生活に変化が起こります。
そして、その中にはいくつかの注意点があることを知っておきましょう。

歯磨きする時の注意点

矯正中は矯正装置を装着するため歯磨きがしづらく、磨き残しが増える傾向があります。
そのため虫歯が発症するリスクが高くなり、充分な予防を心掛けなければなりません。

毎食後の歯磨きが理想

矯正装置を装着することで、食事すると矯正装置に食べカスが付着します。
そうなると口臭など衛生面において問題となるため、できるだけ毎食後に歯磨きするようにしてください。

デンタルフロスや歯間ブラシを使う

これは矯正中に限ったことではないのですが、
デンタルフロスや歯間ブラシを使えば磨き残しが減り、虫歯を予防しやすくなります。

ブラケットも磨く

歯磨きで磨く箇所は文字どおり歯ですが、矯正中はブラケットを磨くことも意識しましょう。
歯や歯と歯の間、これらに加えてブラケットや歯とブラケットの間も丁寧に磨いてください。

日常生活において医師に相談した方が良いこと

基本的には矯正によって日常生活が制限されることはないですが、
次のことを日常的に行っている人は矯正前に医師に確認すべきでしょう。

身体がぶつかり合うスポーツをしている人

例えばラグビー、フットボール、格闘技などのスポーツが該当します。
矯正装置を装着したまま行うと、衝突した際などは口の中をケガしてしまいます。

吹奏楽の演奏をしている人

矯正中でも吹奏楽の演奏は可能ですが、矯正装置の装着による違和感は否めません。
特に近々大会を控えている場合などは、医師に相談して大会後に矯正開始することを検討しましょう。

出産を控えている人

妊娠中の女性は矯正を控えた方が良いのですが、どうしても希望する場合は医師に相談してください。
これは、矯正においてレントゲン撮影や抜歯時の麻酔などが必要になってくるからです。

食生活の注意点

矯正において、日常生活に最も影響を及ぼすのが食生活です。
これについては医師からも説明があるでしょうが、次の注意点を知っておくと良いでしょう。

色の濃い食べ物は避けた方が良い

治療においては全く問題ですが、矯正装置が着色するため審美性に影響を及ぼします。
特にカレーやコーヒーなどは着色が強く、歯磨きしても色を除去できない可能性があります。

あまりかたい食べ物は避けた方が良い

かたい食べ物を食べると、噛んだ時に矯正装置が破損してしまう可能性があります。
また、矯正装置が外れてしまうこともあり、余分な通院の手間や費用がかかってしまいます。

矯正装置に挟まりやすい食べ物は避けた方が良い

例えば麺類、ひき肉、繊維のある食べ物などが該当します。
矯正装置に食べ物が挟まると食べカスとして残り、口の中が不衛生な状態になってしまいます。

矯正装置における注意点

矯正中は矯正装置を装着した状態での生活になりますが、矯正装置に対して次のことに注意してください。
最も、これは「矯正治療における注意点」と言い換えることもできるでしょう。

定期的な通院を怠らない

矯正中は定期的な通院が必要で、その都度矯正装置の調節、時には矯正装置の交換を行います。
通院を怠ると計画どおりに治療が進まなくなり、治療期間が大幅に長引いてしまいます。

矯正装置の装着を怠らない

マウスピース矯正の場合、矯正装置を自分で取り外しすることが可能です。
ただし必要な装着時間は決められており、外す時間が長くなると矯正の効果が得られなくなってしまいます。

日常での癖に注意する

頬杖、うつ伏せ寝、食いしばり…一見何でもないこれらの癖は、いずれも矯正治療に影響します。
具体的には噛み合わせが悪くなり、矯正しても癖を改善しない限り再び歯並びが悪くなってしまいます。

まとめ

最後に、矯正における日常生活の注意点についてまとめます。

  1. 歯磨きする時の注意点 :毎食後に歯磨きする、デンタルフロスや歯間ブラシを使う、ブラケットも磨く
  2. 日常生活において医師に相談した方が良いこと :スポーツをしている人、吹奏楽の演奏をしている人など
  3. 食生活の注意点 :色の濃い食べ物は避けた方が良い、あまりかたい食べ物は避けた方が良いなど
  4. 矯正装置における注意点 :定期的な通院を怠らない、矯正装置の装着を怠らないなど

これら4つのことから、矯正における日常生活の注意点について分かります。
日常生活や食生活が大きく制限されることはないものの、控えるべきことがあるのは事実であり、
そのため矯正の治療中は不自由に感じてしまうかもしれません。
ただそれでも一時的なものであり、2年~3年で矯正が終われば美しい歯並びを手に入れられます。

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